側弯症に整体は効果が無い?
当院では『子供の側弯症』の施術を行っております。
病院では「整体やっても側弯症には効果が無いよ」と言われるらしいです。
今流行りのAIに聞いてみた所、次のような回答でした。
側弯症に整体が効果がない理由はいくつかあります。
側弯症の原因はさまざまですが、ほとんどの場合、骨格の異常が原因です。整体は、筋肉や関節の痛みやこわばりを和らげる効果はありますが、骨格の異常を治すことはできません。
側弯症は、早期発見と治療が大切です。整体は、側弯症の進行を遅らせる効果はあるかもしれませんが、根本的な治療にはなりません。
側弯症の治療には、装具療法や手術が必要な場合もあります。整体は、これらの治療法に代わるものではありません。
整体は、側弯症の症状を緩和する効果はあるかもしれませんが、根本的な治療にはなりません。側弯症の治療は、整形外科医に相談することをお勧めします。
と、回答されました。
では現実的にはどうでしょうか?
すべての側弯症の子が病院を受診すると、装具や手術を行う訳ではありません。
多くの病院では「様子を見ましょう」と言われ、半年後または1年後の来院を促されます。
院長加藤が勤めていた整形外科では、体幹の柔軟性や筋力を付けるようなリハビリを行っていました。
「様子をみる」事はいいのですが、その半年、1年という時間の間に改善があれば良いのですが、悪化して「やっぱり手術だね」と言われた時には、もし加藤が側弯症の子の親ならば、めちゃめちゃ後悔すると思います。
「この半年、1年、何か子供の為に出来た事が有ったんじゃないか・・・」
恐らくこの記事を読まれている親御さんも、「何か子供の側弯症を改善する為の情報は無いか?」と探している方だと思います。
子供の成長は早いです。1年で10cm位身長が伸びる事なんてザラです。この成長期に『何が出来るか?』が大事だと考えています。
女の子は16歳位まで。16歳位になると、成長が緩慢になります。その時期までに極力進行を遅らせる。あわよくば改善させて行く事が可能です。
男の子は20歳位まで、身長が伸び成長します。しかし男の子も高校生位になると『大きな筋肉』が付いてくるので、整体がなかなか難しくなってきます。
学校検診で側弯症の検診が行われます。早い子は小学1,2年生位で発見され、『専門医』への受診を促されます。
「まだそれほど酷くないから、しばらく様子を見ましょう」で、安心しないで下さい。
接骨院・整体院で、絶対に何か『やること』があります。
病院の検診と、お近くの治療院の併用通院をお勧め致します。
※接骨院・整体院の『側弯症』の施術は、保険外診療となりますので、施術費用もしっかりと聞いてお選び下さいませ。
ささがわ接骨院整体では、通常整体¥6900ですが、中学生までは¥5500となっています。
子供さんの前では『費用のお話』をしない場合があります。子供が金額を聞いて、親に気を使い『通院を遠慮』する子がいるからです。
そしてセルフケアの運動なども、親子二人三脚で行う必要がありますので、よくお子様と話し合って、側弯症治療に取り組んで頂きたいと思います。
ご相談・ご予約などは当院のLINEからでも承っております。
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