当院の患者さんには『宿題』を出しています。
三重県四日市市で27年、地域の健康のお手伝いをしております、『暗い所から明るい方へ導くセラピスト』『ささがわ接骨院整体』の院長の加藤です。
来院頂いた患者さんにはよく『宿題』を出させて頂いています。
その人に合った『宿題』を出しているのですが、大体の皆さんに出しているのが次の2つです。
その1 『アキレス腱を伸ばして下さい』
アキレス腱はふくらはぎの腱で、足首を蹴る動作の時に使われる筋肉です。
それと同時に歩行で足を着く際に、衝撃を吸収軽減する働きがありますが、アキレス腱が固いと足首の関節も固くなり、振動衝撃が発生します。
家の中を歩く際に、足音がドンドンと音を立てる人は、アキレス腱が固い人かもしれません。
そしてその衝撃は、膝、股関節、腰、そして首かたにまで衝撃が伝わります。
そのため整体で身体を整え、さらに整えた箇所に衝撃による負担が減るように、『アキレス腱伸ばし』を宿題としてお伝えしております。
「1日何回くらいすればいいですか?」
そんなご質問も頂きます。
「アホほどやって下さい!」と、お伝えしております。
つまり1分でも30秒でもあればアキレス腱伸ばしが出来ます。
「職場ではちょっと恥ずかしいな・・・」と、言われる人には、
「アキレス腱伸ばしをしていると、仕事を張り切って見えるらしいですよ!」とお伝えして、楽しく行って頂いております。
その2:お水を飲んで下さい。
体の約70%は水であることはご存知だと思います。
その水は体中を循環したり、体温を調整したり、体の中の毒素を汗と尿で体外に排出します。
特にこの季節は体温を調整するために汗として水が使われます。
そのため毒素排出の尿が減ってしまいます。
筋肉の柔軟性が失われたり、筋肉の痙攣も引き起こします。
手を伸ばすとすぐに水が手に届く環境を作って頂き、2リットルはお水が飲めるようにお話をさせて頂いております。
ちなみに院長加藤は、この季節は約4リットルの炭酸水を飲んでます。
その他、特に食事などの宿題も出しています。
整体を行って改善が早い人と、なかなか改善しにくい方がみえますが、二整体を行っていない多くの時間をどのように意識して過ごしているかでも差が出るかもしれません。
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