O脚は膝だけが問題ではない。 股関節と足首こそが大事なポイント
三重県四日市市で26年、地域の健康のお手伝いをしております、
『暗い所から明るい方へ導くセラピスト』
『ささがわ接骨院整体』の院長の加藤です。
O脚は気にする人としない人がいますね。O脚は場合によって様々な『デメリット』を起こす可能性があります。
O脚とはどんな状態か?
両脚を閉じた状態で太もも膝の内側、ふくらはぎの内側の3点が付きます。
もちろん痩せている方などは太もも、ふくらはぎの間は数センチ開く事もありますが、膝の内側くっつくか、それに近い状態になります。
脚の外側に重心がある為、脚の脛(すね)から太ももの外側の筋肉に張りが強く出て、だるさ・疲れ・むくみなどが出やすい状態になります。
O脚は整えると、どんな良いことがあるか?
人は2足歩行で前方に移動する為に『親指』荷重が必要です。
O脚だと足首が回内位(足が内側を向く)となり、親指が浮いてしまい歩行・走行時に親指が使えなくなってしまいます。
それが矯正されると運動能力のUP,起立・歩行時の疲労の予防、ふくらはぎの筋肉の使用量増大の為、血行が改善し『冷え性』の改善とむくみの予防になります。
また、腰痛や坐骨神経痛の原因ともなる為に、症状の回復も期待出来ます。
整体でO脚が治るの?
整体は股関節と膝関節と足首の関節と筋肉の調整を行いますと、改善してゆきます。
歩き方の癖を直す必要もあります。
インソールを使う事で足の接地面が変わり、矯正のスピードが進む事が期待できます。
O脚矯正は1回の施術で変化が出ることがありますが、定着するのに6ヶ月は最低かかります。
1週間に1度の頻度を続ける為に、根気が必要になりますね。
それでもなるべく早期に施術を始める事が有効的です。
その理由は・・・
整体でO脚が治る人治らない人
O脚矯正は治る人と治らない人があります。
『治らない人・治りにくい人』
- 下腿骨がそもそも曲がっている。(骨の変形)
- 大きな筋肉が付いている人(アスリートや、男性など)
- 年齢が過ぎている。 治りやすい年齢があり、過ぎていても矯正の可能性はありますが、治療効果は薄れてくる可能性があります。
O脚でお悩みの方、当院のLINEまたはメールフォームからお問い合わせ下さいませ。